みずほ銀行カードローンの実質的な審査は保証会社が行なう

みずほ銀行カードローンを利用する際には、WEB上から手続きをすることが可能です。最初に仮申し込みを行ってメール送信されてくる仮審査結果を元にして、本申込を行なうかどうかを決めます。仮審査を行っているのはみずほ銀行ですが、本審査に進むと指定された保証会社のオリコが審査を担当することになるので要注意です。

みずほ銀行カードローンの契約条件として、オリコの保証を受けられることが定められているので、オリコの保証審査に通過しなければなりません。勤務先への在籍確認電話も保証会社が行なうことになり、無事に審査に通過するとみずほ銀行渉外担当者から電話連絡が入ります。みずほ銀行の口座を持っていれば、審査通過次第利用可能となりますが、専用ローンカードを発行することも可能です。みずほ銀行の口座を持っていない場合には、同時に口座開設を行なうので支払口座として利用出来ます。

注意点として、審査結果に基いてカードローンの借入が出来る状態となっても、後日郵送されてくるみずほ銀行カードローン契約書に署名捺印をして返送しなければ、契約解除となってしまいます。出張が多い場合には、みずほ銀行渉外担当者へ事前に出張中と申し出て、銀行窓口対応に出来ないか相談してみると良いでしょう。

みずほ銀行の仮審査と本審査は会社が異なる

みずほ銀行のカードローンを申し込む際には、最初に仮審査を通して返ってきた結果から、本審査申し込みをするか決めます。仮審査と本審査には大きな違いがあるので、注意しておかなければなりません。

仮審査を行っているのはみずほ銀行本体ですが、あくまでも勤続年数や収入などを基準にした大雑把な審査となるので、個人情報を参照した本格的な審査とは異なります。過去の貸付実績に基づく簡易的な審査だと割り切って考えなければなりません。

みずほ銀行カードローンの本審査を行なうのは、実質的に保証会社として指名されているオリコです。カードローンの貸付条件として、指定保証会社との保証契約が結べることとあるので、オリコの審査に通過出来なければカードローン契約自体が出来ないことを意味しています。

みずほ銀行カードローンの実質的な審査は、オリコが行っているわけです。

本審査では個人信用情報機関に登録されている個人信用情報を参照した上で、総合的な判断が行われます。

過去にオリコとトラブルや延滞事故が無ければ、審査に通過する可能性が高まりますが、個人信用情報機関で保管されている信用情報の期限が過ぎていてもオリコ内のハウス情報は永久に消えることが無いので、みずほ銀行カードローンの申し込み時にはオリコとの信頼関係に注意が必要です。